DRM企画#01:ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

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このコースはDRMの基本を学んでいただくものです。具体的な運用方法はもちろん概念的な説明もカバーしています。本講座を視聴し終わる頃にはDRMの本質をきっと理解できているはずです。さてこのコースを通してあなたが学べることをまとめてみました。 #01:根本的な疑問です。ダイレクトレスポンスマーケティングって何?多くの人はリストを集めて、教育し、販売することだと思っています。これの何がいけないか?これはDRMの説明ではなく、手法の説明だからです。 #02:実際にダイレクトレスポンスマーケティングを運用する人たちは具体的にどんなモデルを持っているのでしょうか?今回は弊社のクライアントさんの一人が使っているDRMのモデルを紹介させていただきます。これ見ると、今すぐ自分でもできるかも、と思うはずです。 #03:ダイレクトレスポンスマーケティングを始めた人(起源)は140年前のアーロンモンゴメリーワードだと言われています。当時、地方に住む農民たちは困っていました。好きな時に、好きな場所で、低価格の商品を購入したいと。これら農民のストレスを一挙に解決したのがアーロンモンゴメリーワードであり、DRMだったのです。 #04:なぜ消費者の手元に商品が届く頃には価格が上昇しているのか。その答えはサプライチェーンを見れば一目瞭然です。途中で中間業者がマージンをたくさん乗せているからです。DRMの始祖であるアーロンモンゴメリはこのサプライチェーンから中間業者を抜き、消費者にダイレクトに商品を届けることで低価格を実現しました。 #05:さてダイレクトレスポンスマーケティングの本質をお伝えしましょう。それは「お客さんのストレスを軽減すること」です。アーロンモンゴメリーが彼のビジネスを始めたのは、もちろん儲けるためでもありますが、それ以上に顧客の悩みを解決したいという根本的なモチベーションがあります。 #06:ダイレクトレスポンスマーケティングで成功する人と失敗する人がいます。成功する人はDRMが儲かるモデルだから採用する人で、失敗する人は顧客のストレスを軽減したいからDRMを採用する人です。 #07:デールカーネギーの名言がDRMの全てを物語っています。僕たちはついつい自分の好物ばかりを考えてビジネスを構築しようとしますが、やはり世界最高峰のモチベーショナルスピーカーは勘所をよく理解しています。彼は魚の大好物を考えて仕事をするようです。 #08:DRMで成功している会社はいつもこのサイクルを回しています。マーケティングオートメーションの時代になる遥か前からダイレクトレスポンスマーケティングはプロセスそのものを自動化することに成功していました。 #09:2017年以降のDRMはますます簡単になってゆきます。運用が楽になっていくと言ったほうが正しいでしょうか。マーケティングオートメーションが進み、中小企業でも大企業でも販売までを自動化できるかどうかが明暗を分けると言っても過言ではありません。 Who is the target audience? インターネット上でデジタルコンテンツを販売したい人 物流に乗るものを通販で販売している人
  • ここから開始しましょう。
    00:52:08
    • DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)ってなに?
      00:08:29
    • 僕たちはDRMをこんな風に5つに分けて実装しています(使い方と事例)
      00:04:34
    • アーロンモンゴメリワードがDRMの生みの親(起源)です
      00:05:29
    • DRMの本質は「サプライチェーンから中間業者を抜いた」こと
      00:07:00
    • DRMの本質はお客さんのストレスを軽減すること
      00:07:49
    • DRMで成功する人・失敗する人
      00:03:56
    • DRMで成功している会社が取り入れているサイクル
      00:05:00
    • デールカーネギーDRMを語る(名言)
      00:03:23
    • 2017年以降のDRMとインターネットビジネス
      00:06:28
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